甘昧料~アセスルファムカリウム 2
1967年ドイツの研究者が発見し、その後オキザチアジノンジオキシド誘導体について検討され、アセスルファムカリウムが発見されました。
この甘味料は、砂糖の約200倍の甘味度があり、低力ロリーの清涼飲料水はじめいろいろな食品に利用されています。
ヒトが摂取すると、24時間以内に尿中から97.5~100%が排泄されます。
また、安全性試験において発がん性はじめ催奇形性や抗原性は認められていません。
1日摂取許容量(ADI)は、15mg/kg体重/日と設定されています。